私たちは、シード期からミドルステージのスタートアップ企業および社内ベンチャーを中心に、ハンズオンによる事業立ち上げ・成長の伴走支援を行っています。代表の田中をはじめ、支援メンバーは全員が起業と会社経営の両方の経験を持った少数精鋭で構成。幹部合宿、戦略策定、組織づくり、投資家との関係性構築、多様な資金調達など、立ち上げに必要なすべてを、ワンストップで提供します。
私たちの使命は、熱い思いを持つ起業家たちに寄り添いながら、社会にイノベーションをもたらす一助となることです。
その想いを込めた弊社のロゴマークは、3つの要素をモチーフとしてデザインされています。ベースとなっているのは、私たちの創業の地「本郷」の頭文字「H」。ロゴの下半分は、アーチ橋をモチーフとしていて、人と人、企業と投資家との架け橋になりたいという想い。そしてロゴの上半分はスタートアップ特有の成長曲線「Jカーブ」を表していいます。
ロゴマークのカラーは、イノベーションを表すパープル(=情熱の赤+ロジックの青)から、信頼を表すネイビーへのグラデーションで、新規事業の社会実装を表現しています。
大手出版社グループ、大手金融機関、東証プロマーケット上場企業等への継続的戦略支援を実施。特に次世代経営戦略による企業変革支援では、平均効率化70%、10社超の導入実績を達成しています。
スタートアップ20社超へのエンジェル投資とアドバイザーとしての成長支援を実施。シード・アーリー期からレイターまで累計総額数十億円規模の資金調達をサポートし、幅広いステージで事業成長を推進しています。
日本商工会議所をはじめとする経済団体での講演、大企業の取締役・執行役員向け研修、各種ビジネスプランコンテスト評価委員等を多数歴任。イノベーション人材育成にも貢献しています。
代表取締役CEO
JOJIRO TANAKA
株式会社本郷スタートアップス 代表取締役CEO、株式会社Fruition 代表取締役CEO、幼児食器ブランド「Reale(レアーレ)」代表。子育て情報サービス「コズレ(COZRE)」の創業者であり、20社以上のスタートアップに出資するエンジェル投資家。
慶應義塾大学経済学部卒業。三和銀行(現・三菱UFJ銀行)で法人営業・IPO支援、リクルートでHR領域の新規事業統括、エス・エム・エスで営業統括を経験。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了、在学中にフランスのESSEC Business Schoolへ選抜派遣。
2013年に株式会社コズレを共同創業し、2016年より代表取締役CEO。メディア事業からデータソリューション事業への転換を進め、5回の資金調達で累計約10億円を調達し、黒字化を達成。同社は上場企業による100%買収でイグジット。
2022年に株式会社本郷スタートアップスを設立し、大企業の新規事業創出と、スタートアップの資金調達・経営支援に取り組む。2024年に株式会社Fruitionを設立し、育児・介護・ペットなどケア領域の中小ブランドを承継・統合するロールアップ事業を展開。日本製の幼児食器ブランド「Reale(レアーレ)」の代表を務める。
BIPROGY事業共創プログラム「DiCE」外部アドバイザー。イノベーション・エンジン株式会社 イノベーション・プロデューサー。本郷スタートアップスとしてSusHi Tech Tokyo アンバサダーに3年連続就任(2024〜2026年)。新宿ビジネスプランコンテスト 評価委員。オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)賛助会員。ベンチャー三田会 会員。
外部プロフィール:Fruition/LinkedIn/インタビュー(KERNEL)
エグゼクティブ・アドバイザー
SEIICHIRO WADA
パリパス株式会社代表取締役。スタートアップでの事業立ち上げやIPO準備、ドワンゴでの新規事業開発を経て、マネックスグループへ参画。2014年にマネックスベンチャーズの立ち上げを主導し、親会社シナジー追求型CVCから純粋な財務リターンを追求する独立系VCへと変革。11年間でFinTechや社会課題解決型ビジネスなど100社超へ投資し、多数のイグジットを実現。
東京都インパクト投資ファンド運用者や東京コンテンツインキュベーションセンター客員メンターも務め、エコシステム発展に関与。2025年の独立後は、事業会社と金融投資家双方の視点を持つキャピタリストとして、資本政策や成長戦略をハンズオンで支援。
エグゼクティブ・アドバイザー
MICHIYO NANBA
一般社団法人シンクパール代表理事。金融機関勤務や起業を経て、2009年の子宮頸がん罹患・克服を機に、女性の健康教育と予防医療啓発を行うシンクパールを設立。「女性からだ会議®」の創設や国際的キャンペーンを展開し、女性ヘルスケア分野の市場創出に従事。
厚生労働省「がん対策推進協議会」委員や経済産業省フェムテック推進事業の外部有識者を歴任するなど、政府の施策における政策提言にも関与。公共・民間・市民社会の領域を越えて活動し、企業の健康経営コンサルティングや教育啓発を通じ、社会課題解決に向けた取り組みを推進。
会社名
株式会社本郷スタートアップス(Hongo Startups, Inc.)
代表取締役
田中 穣二郎(Jojiro Tanaka)
設立
2022年7月
〒113-0033 東京都文京区本郷1-1-19 元町ウェルネスパーク東館3階
事業拠点
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-4 Place α 3F(KERNEL HONGO内)