弊社代表がオールインワンAI編集アシスタントStoryHub、シリーズAラウンドに参画致しました。
オールインワンAI編集アシスタントStoryHub、シリーズAラウンドで累計2.5億円調達。「価値あるストーリーを共創するハブ」実現のためサービスを強化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000133529.html
<弊社代表コメント>
株式会社本郷スタートアップス 代表取締役社長 田中 穣二郎氏
StoryHubの今回の大型増資は、メディア業界の構造変革を象徴する重要な一歩と捉えています。AIが普及する現在、ネット上の一般的な情報は誰でもアクセス可能となりました。この環境下で各メディアの真の価値は、現場で直接取材した独自情報と視点にこそあります。田島代表が目指す「価値あるストーリーを共創するハブ」というビジョンは、この本質を捉えた戦略です。
私が新聞・出版等メディア業界の新規事業支援を通じて実感するのは、少ない人員ながら獲得してきた独自の取材データ・視点こそが競争力であり、その処理効率・マネタイズこそが各社の存続を左右するということです。StoryHubのAI編集アシスタントは、記者が本来注力すべき企画立案や現場取材、最終確認に集中できる環境を提供し、限られたリソースでも独自性の高いコンテンツ制作を可能にします。また、StoryHubの価値・ビジネスモデルは従来のメディア領域を超えて拡がります。ECサイトの魅力的な商品概要やコンテンツ制作、企業の広報PR、書籍出版と広報など、幅広い分野での活用が期待されます。私自身、100万世帯を超える子育て層の大規模データ基盤を構築した経験から、効率的なコンテンツ制作こそが新たなビジネスモデル創出の基盤技術になると確信しています。
今回の資金調達により、StoryHubがメディアから事業会社まで幅広く普及し、日本のコンテンツ産業全体の競争力向上と持続可能性確保に貢献することを期待しています。