代表取締役CEO
JOJIRO TANAKA
株式会社本郷スタートアップス 代表取締役CEO、株式会社Fruition 代表取締役CEO、純日本製の幼児食器ブランド「Reale(レアーレ)」、日本製木製知育玩具「Mastro Geppetto(マストロジェッペット)」の代表。子育て情報サービス「コズレ(COZRE)」の創業者であり、20社以上のスタートアップに出資するエンジェル投資家。
慶應義塾大学経済学部卒業。三和銀行(現・三菱UFJ銀行)で法人営業・IPO支援、リクルートでHR領域の新規事業統括、エス・エム・エスで営業統括を経験。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了、在学中にフランスのESSEC Business Schoolへ選抜派遣。
2013年に株式会社コズレを共同創業し、2016年より代表取締役CEO。メディア事業からデータソリューション事業への転換を進め、5回の資金調達で累計約10億円を調達し、黒字化を達成。2018年には「EY Innovative Startup 2018」(子育て分野)に選出。同社は上場企業による100%買収でイグジット。
2022年に株式会社本郷スタートアップスを設立し、大企業の新規事業創出と、スタートアップの資金調達・経営支援に取り組む。2024年に株式会社Fruitionを設立し、育児・介護・ペットなどケア領域の中小ブランドを承継・統合するロールアップ事業を展開。純日本製の幼児食器ブランド「Reale(レアーレ)」、日本製木製知育玩具「Mastro Geppetto(マストロジェッペット)」の代表を務める。
・BIPROGY事業共創プログラム「DiCE」外部アドバイザー
・イノベーション・エンジン株式会社 イノベーション・プロデューサー
・本郷スタートアップスとしてSusHi Tech Tokyo アンバサダーに3年連続就任(2024〜2026年)
・新宿ビジネスプランコンテスト 評価委員
・オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)賛助会員
外部プロフィール:Fruition/LinkedIn/インタビュー(KERNEL)
エグゼクティブ・アドバイザー
SEIICHIRO WADA
パリパス株式会社代表取締役。スタートアップでの事業立ち上げやIPO準備、ドワンゴでの新規事業開発を経て、マネックスグループへ参画。2014年にマネックスベンチャーズの立ち上げを主導し、親会社シナジー追求型CVCから純粋な財務リターンを追求する独立系VCへと変革。11年間でFinTechや社会課題解決型ビジネスなど100社超へ投資し、多数のイグジットを実現。
東京都インパクト投資ファンド運用者や東京コンテンツインキュベーションセンター客員メンターも務め、エコシステム発展に関与。2025年の独立後は、事業会社と金融投資家双方の視点を持つキャピタリストとして、資本政策や成長戦略をハンズオンで支援。
エグゼクティブ・アドバイザー
MICHIYO NANBA
一般社団法人シンクパール代表理事。金融機関勤務や起業を経て、2009年の子宮頸がん罹患・克服を機に、女性の健康教育と予防医療啓発を行うシンクパールを設立。「女性からだ会議®」の創設や国際的キャンペーンを展開し、女性ヘルスケア分野の市場創出に従事。
厚生労働省「がん対策推進協議会」委員や経済産業省フェムテック推進事業の外部有識者を歴任するなど、政府の施策における政策提言にも関与。公共・民間・市民社会の領域を越えて活動し、企業の健康経営コンサルティングや教育啓発を通じ、社会課題解決に向けた取り組みを推進。